眼科医 長野市
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眼科専門医受診のすすめ

眼鏡(メガネ)やコンタクトレンズを安全に装用するためには、視力だけでなく、眼の病気にも対応した検査と処方をしていただく事が大切です。そのため眼科医専門医の受診をお勧めしています。安心で安全な装用を心がける事が大切な眼を守ることにもつながることになります。

眼科医専門医を受診するためには、日本コンタクトレンズ学会会員の眼科専門医を受診するか、日本全国におけるコンタクトレンズの診察が信頼できる眼科専門医を紹介しているサイトから、お住まいの地域の眼科専門医をお調べになることをおすすめします。
 日本眼科学会 http://www.nichigan.or.jp/index.jsp
アイケア併設の山田眼科は、眼科専門医が対応しています。
 山田眼科ホームページ http://www.yamada-ganka.jp/

眼科専門医とは
眼科専門医は、日本眼科学会専門医制度で認定された眼科医で、5年毎に更新されます。眼科専門医になるためには、大学病院などの指定施設で5年以上の研修を受け、一定件数以上の手術、学会報告、論文執筆をして専門医試験の受験資格を得て、筆記試験と口頭試問に合格する必要があります。
眼科専門医とは、眼科に関する知識と医療技術が十分であることを日本眼科学会が認定した眼科医です。

■認定までのコース
まず学会が眼科を学ぶのに相応しいと認めた眼科の研修施設で5年以上、診察・検査・治療・手術等のトレーニングを受けます。
 ●研修内容は手術を100例以上など、細かく決められています。
 ●年1回行われる専門医認定試験を受験します。
意外かも知れませんが、こうした試験の際に実技試験を行っているのは医学界では珍しいことです。合格すると晴れて眼科専門医と認定されます。他の学会と比較しても合格率は、難関とされ眼科専門医として認定されると、日本眼科学会のホームページに名前が載ります。

コンタクト装用までの簡単な流れ 眼科医の検査からコンタクト選びまで。

眼科を受診

コンタクトレンズを作りたい方は、健康保険証をご持参の上、まず眼科を受診して下さい。コンタクトレンズは角膜に直接のせて使用されるため、高度管理医療機器に指定されており、眼科医師によって処方されなけらばなりません。最初に眼科で処方を受けてから販売店で購入することをお勧めいたします。

適性検査

 眼科医では、眼に関する様々な角度から検査を実施し、各人の涙の量や質、結膜・角膜の状態、瞼の形状、屈折の状態(近視、遠視、乱視の程度)または、アレルギー性結膜炎の有無等を検査し、コンタクトレンズの装用ができる眼かどうかの適性検査を受けます。

コンタクトレンズの種類を選択

 コンタクトレンズの適応と判断された後、どのようなコンタクトレンズを選択するか、眼科医と相談しましょう。
 眼科医側からは、安全性と視力の補正効果(乱視の有無などにより異なります)を考慮して、コンタクトレンズの提示がありますが、最終的には使用者側の希望や目的(スポーツ時に使用、業務の種類、年齢等)も考慮に入れて、レンズのタイプを決定します。

コンタクトレンズの種類を選択

 コンタクトレンズのカーブ、サイズ等の規格を決め、適正な視力になるパワーを決定します。そしてコンタクトレンズの処方を受けます。
実際に個人がコンタクトレンズの規格から種類を選択するのは難しい為、熟練の指導者によるアドバイス等を聞いて、使用用途や眼の状態から選択します。眼に対する違和感等も十分配慮する為にも、専門の眼科医の併設されている眼科医専門医のあるコンタクトレンズ処方を受けることをお勧めしています。アイケアでは、山田眼科に併設されているので、安全と安心をご提供しております。

コンタクトレンズの選択に関するアシスト(ご援助)

 コンタクトメーカーも多種多様があり、目的や用途に合わせて多くのメーカーから発売されています。一般個人では到底その多くの種類の違い等もわかるはずもなく、最初に薦められたコンタクトレンズをずっとお使いになっている場合があると思います。しかし、コンタクトメーカーでは、新しい素材や眼に対する潤いなどを考慮した新商品も開発されていたり、また販売を終了してしまう商品もありますので、コンタクトレンズの選択アシスタントが必要だと感じています。アイケアでは、医師に診断された結果を元に購入者のご希望を伺い、その中でどのメーカーのどんな商品があるか、またその商品の違いを購入者のお仕事、スポーツなど日常生活を参考にご提案できるようにしております。

販売店からコンタクトレンズを購入

 眼科での処方後にコンタクトレンズを購入します。購入については、価格よりもアフターケアや購入後のレンズの保障と安全管理のサポートを重視することが大切です。アイケアでは、眼鏡(メガネ)、コンタクトレンズ販売店として山田眼科に併設しておりますので、すぐに専門の眼科医にご相談できる体制を整えております。また、レーシックやオルソケラトロジーをされた場合にもご利用いただける便利用品もご利用いただけるように準備しておりますので、担当者にお尋ね下さい。

装用開始

 はじめてのコンタクトレンズを体験する方には、眼科でレンズの使用方法、手入れの仕方の説明を聞き、レンズの装用練習繰り返し行い個人で安心して装用できるようになるまでご指導いたします。

定期検査

 コンタクトレンズは、正しく使用していても、レンズの汚れ・キズ・変形・劣化などにより、角膜や結膜に異常を起こすことがあります。また決められた装用時間やケア方法を守らなかったり、装用状況によっては、異常を引き起こす危険性が高くなりますので、レンズの異常を感じていなくても定期検査をお勧めしています。 コンタクトレンズを洗浄中にレンズの端が切れたのを知らずに使用し他等、危険を引き起こす場合もあります。

フリートライアル 無料お試しサービス

 アイケアでは、新しいコンタクトレンズ装用をお考えの方の為に、無料お試し等のサービスをしております。 乱視矯正、遠近両用コンタクトなど、かつてはなかった新しい素材の商品をお試しいただき、違和感のない充実した生活を送れることをご支援したいと考えています。

長野市 メガネ コンタクト