遠近・中近・近近
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遠近、中近、近々レンズ(メガネ)を使い分けることで目の疲れを半減

年齢と共に、眼鏡も遠近両用メガネや中近メガネなどを、ライフスタイルに合わせて使い分ける事が多くなってきます。
読書をする、運転をする等どちらかを優先にしたレンズを作成したことによって、目が疲れる経験をされた方も多いと思います。そこで両方の利点を考えて用意されてるのが遠近両用眼鏡です。運転の時にはレンズの正面を見て、読書などの時には眼鏡の下側でピントを調整するメガネです。境目の部分も、技術力の進歩により現代では改善されており、どこからが遠くで、どこかからが近くを見るのかの境目が見えないお洒落なものになっていますが、それだけ高度なレンズだけに調整が難しいものです。顎の角度を少しあげるだけで見え方が違ってしまいますので、フィッティングしてくれるお店の方の技術に大きく左右されます。

また、インターネットの普及により、パソコン、タブレットを、趣味や仕事にと使うようになった時代では、さらに眼鏡の使い方の用途も分かれてきました。
遠近両用メガネを検討している方、またはすでに使っている方も、使用用途によっては「中近メガネ」の方が適している場合があります。遠近両用メガネと中近メガネに迷ったらアイケアにご相談ください。「現在の度数」や「どんな場面で使用したいか」などを考慮して、お客様に合ったメガネを提案しています。

遠近両用タイプ(常用レンズ)

読書や新聞を読むなど、手元から車の運転などの遠方までを1本のメガネで済ませるレンズです。掛け外しをしなくて済むのでとても便利ですが、1枚のレンズで遠・中・近が見えるように調整されているので、見る場所の距離によって度数が変化します。その為、度数変化による眼球のピントが合うまでの間があり、ユガミなどの違和感を感じたり、視野が狭く感じる場合があり、度数が進めば進むほど顕著になってきますから、目の疲れも感じることになります。老眼が気になり始めたら早めに眼鏡を使用するようにした方が、比較的早く慣れることができます。
遠方の矯正を必要としている方、遠くも近くも1本のメガネで見たい方、ドライブやゴルフをする方にオススメです。



中近重視タイプ(屋内・室内用レンズ)

最近注目されているのが中近メガネ・中近レンズです。屋内・室内専用のメガネとして開発されたレンズで、3~4m前後から手元までをカバーするメガネですが、車の運転などの遠方を見るには少し慣れが必要です。本来屋内用のレンズとして開発されていますので、日常生活の屋内用としてお使いになられると便利です。ビジネスの際に書類を見たり、打ち合わせで使うボードなどの距離感にも使いやすいレンズです。 会議の前に眼鏡を違う眼鏡に掛け直すなどするのは、交渉術の点でも好印象でもあり、是非1本ご用意されると良いと存じます。
遠方の矯正は必要がなくオフィスや家の室内の物が見えれば十分な方にお勧めです。


近用ワイドタイプ(パソコン用レンズ)

一般的にメガネは対人用としての利用が一般的ですが、近々眼鏡は手元を拡大、見やすくするための眼鏡と言えますので、手元の作業向きのビジネス眼鏡と言い切れると思います。似合うというより見易いを追求するものですので、おしゃれメガネではなく仕事専用メガネと考えてご用意いただく1本です。

中近レンズより、より手元が大きく見えるレンズなので、デスクワーク中心でデスク周りをワイドに見たい方には最適なレンズです。通常の老視用レンズは手元の30cm前後しか見えませんが、パソコン作業をする場合などは、キーボードはよく見えるもののモニター画面はよく見えません。近々ワイドレンズであれば、1m周辺が格段に広く見えますので、快適にパソコン作業をしていただけます。
パソコンの場所に置いておく、手元作業の場所に置いておく専用メガネとお考えいただくメガネです。

長野市 メガネ コンタクト